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6月28日、いろいろなこと

 ロイター通信は、イランでの大統領選に抗議するデモの際に銃撃されて死亡したとされる「ネダ」と呼ばれる若い女性の映像がネットで世界中に配信され、多くの国で、人々のイラン政府への抗議を呼び起こしたことについて書いている。

 この映像は、携帯電話で撮影されたとされており、中国でもネットに公開された。技術的な問題はよくわからないが、ユーチューブなどの動画共有サイトが、市民の情報源として大きな位置を占めるようになってきたことを示していて、それが政府をも動かしているとして、記事は、「米国務省は、ツイッターがイランの抗議活動で重要な役割を果たしているとして、予定されていたメンテナンス作業の延期を要請した」と述べている。しかし、もちろん、米国政府は、イラク戦争などの自国の関わる戦争についてのこうした情報については、なんとか規制しようとしてきているし、ねつ造した情報を平然と流してきた。米政府は、こうした非政府系のコミュニケーション・ツールを宣伝・煽動のための、あるいは情報戦のために利用している。イラン政府ももちろんアクセス制限をかけているわけだが、他方で、こうしたネットの発展は、現在の経済活動にとって不可欠ということもあり、規制しすぎると経済活動を悪化させかねないというジレンマを抱えている。

 記事は、「モスクワ・コムソモール」紙が、「ネダさんがテヘラン大学の哲学科の学生だったなどと紹介。「先週末にかけ、彼女は反政府運動の象徴となりつつある。彼女の写真がムサビ元首相支持者の持つプラカードに張られ、多くが復讐(ふくしゅう)を唱えている」と伝えていると書いている。やはり、指摘したとおり、反政府派は、「報復」を唱えているのである。だからといって、相手を抹殺するような暴力的戦いになるかと言えば、そうではない。「コーラン」では、最後の裁きは、唯一神アラーが行うとされている。ただ、政教分離を原則とするキリスト教国と違って、世俗の掟も「コーラン」で規定されているので、それに従うことが信者の務めとされているのである。そこに、「聖戦」というのもあり、預言者マホメットも「聖戦」を指導した軍事指揮官であった。

 日本経済研究センター http://www.jcer.or.jp/report/econ100/index.html の「金融要因の影響強まる商品市場」(安倍直樹)によると、この間の商品価格は、2008年夏から大きく下落し、例えば、原油価格(WTI)は08 年7 月に1バレル147 ドルの史上最高値をつけたが、その後急落、12月には32 ドルまで下落したが、「WTI は1バレル70 ドル手前の水準まで上昇、主要な1次産品を構成項目にして算出されるロイター・ジェフリーズCRB指数は5月の前月からの上昇率が13.8%となり、74 年7月以来、最大の上昇率となった」。この物価上昇は、金融要因によるところが大きいというのが、同レポートの主張である。

 「インデックス商品は主要な1次産品をもとに構成される。問題は、この構成比が現実の市場規模と乖離しているため、商品価格の中でも、価格動向に違いが生じているのである。代表的なものは、小麦である」。

 米国の小麦の世界シェアは1割もないのに、「S&PGSCI の小麦の投資先は、米国の先物市場(シカゴ、カンザス)の商品のみである。商品を構成する際の基準が世界なのに対し、投資をするマーケットは比較的取引が薄い米国のみ、インデックス商品の特性上、こうした不均衡が小麦市場で起こっている」。つまり、インデックス商品市場には年金基金などの資金が投資されていて、過剰になっているのである。特に、小麦の商品市場には、需給要因以上にこうした資金が流れ込んでいて、それによってこの間の価格上昇が引き起こされている。それに対して、同レポートは、米政府がこれを規制する措置を取れば、価格下落が一気に起こるだろうと警告しているわけである。これは、アメリカの小麦市場の構造が不均衡を生むようになっているということを示している。しかも、過剰資金、過剰流動性が今ここに集中投資されていて、需給と乖離した価格になっていて、価値と価格の間に大きな不均衡があるということだ。だから、ここに恐慌の火種が一つあるということになる。この資金が引き揚げられて次の投資先がないとなると、それは、遊休貨幣となり、資本化されないたんなるお金になり、資本はその分減少する。潜在的資本に形態転化するのである。付加価値を生まない、利潤を生まない貨幣になるのである。危機はまだまだ去っていないということをこのレポートは示しているのである。

 当ブログが賛同している外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会から最新メールが送られてきたので紹介したい。今後は、ブログでの情報発信に限定するそうだから、そちらを見ていただきたい。

 「在日の特権を許さない会」は、「爆竹を鳴らした」とかなんとかいろいろと難癖を付ける電話を賛同人に対してかけているようである。そもそも、在日朝鮮人の多くが特別永住権を付与されたのは、具体的な歴史的経過があってのことで、それを形式的かつ抽象的な「平等」一般の立場から、特権と決め付けていること自体が、差別排外主義的である。このメールによると、かれらは在日をテロリストと決め付けて参政権に反対するなど、デマも平気である。

 先日の「朝まで生テレビ」での自民党大村議員の「年越し派遣村」問題での厚生労働省の倉庫開放の時の話を聞くと、「年越し派遣村」に集まった人々を潜在的犯罪者と見なす態度が露骨に現れていたが、「在特会」のまなざしは、そういう国家のトップの人間のまなざしと似ている。大村は、倉庫を解放したが、支援者が、整然と場所を区分けし、秩序正しく、宿泊者に振り分けていたことを評価したが、それは、裏返せば、この連中はそういうことのできない無秩序な連中だと見ていたことを表している。それは、かれらの階級的敵対心・敵愾心の現れである。それは階級的偏見であり、かれら流の秩序感覚から外れた人々、その価値観の外にある人々というふうに、「年越し派遣村」の人々を見ていたことを示している。そこに、在日も入れていることは、先に入管法改悪の動きの中で、法務省入管の姿勢に現れていることはすでに書いた。在日外国人対策が、犯罪対策会議に諮られているのがそれである。そしてそれは、9・11事件後のアメリカの対テロ戦争、出入国管理の強化、治安強化、民族間、国民間の敵対、外国人を潜在的テロリスト、潜在的犯罪者とみなす姿勢の強化という動きと関わっている。イスラムへの偏見、差別、敵愾心を煽りつつ、イラク戦争から現在に至るアラブ・イスラム圏での戦争が行われていることとつながっている。

 名古屋でも「在特会」は50名ぐらいのデモを行ったようだが、さらに、福岡でも行動を起こすようだ。全国で、かれらの排外主義煽動がこれからも行われるだろう。入管法改悪は、その動きを後押しするようなかたちになっている。だから、これらを結び合わせて、かれらの意図をくじく必要がある。そのような、国際的な友誼の感情、そして正義を求める人々の声が大きくなれば、それは可能である。

 賛同者のみなさま

 外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会です。

 当日の行動報告が遅れて申し訳ありません。
 以下、長文ですが、当日の報告と実行委員会としての見解を記しました。

 また、当日のカンパ額についても記載しております。ご確認頂ければ幸いです。

 改めてご協力頂いた皆さまには御礼申し上げます。

 在特会福岡支部主催のデモが7月20日に予定されており、気を緩めることができない状況です。
 引き続き、みなさまと一緒に、排外主義を許さない行動に取り組んでいきたいと考えております。

※今後、実行委員会からのメールの一斉送信は行わない予定です。情報発信はブログにて行っていく予定です。

---
【当日報告】(※重複して受け取られている方々にはご迷惑おかけします)

 2009 年6月13日、私たち「外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会」(以下、実行委)は、「在日特権を許さない市民の会」(以下、在特会)による「外国人参政権断固反対デモ」に対して抗議するデモと情宣を行いました。実行委が行動前に確認していたことは、非暴力を貫き、在日外国人との共生を自分たちのメッセージとして街に届ける、ということです。日常活動ではなかなか出会うことのない団体や個人から幅広い賛同をいただき、行動に結びつけることができました(2009年6月20日時点で個人・団体を合わせて769名)。

 当日は午前11時00分に三条河川敷に集合し、11時30分、デモに出発をしました。出発前のアピールは、審議中の入国管理法改定案の問題点を訴えるもの、在日外国人の就労や生活における制度的欠陥を主張するもの、国籍は違えど労働者として共に生きていこうと呼びかけるもの等、多数ありました。デモに出発してから、隊列の前からは「在日特権なんてないぞ」「全ての外国人に生きる権利を」「私たちに生きる権利を」「人らしく生きられる社会を」などのシュプレヒコールが上がり、道行く市民の関心も高くビラの受け取りも上々でした。かと思うと、隊列最後尾からは「シュプレヒコールを待つな!自由に叫べ!」という大きな声。激しく打ち鳴らされる太鼓の音。また在特会をパロディしたユニークな旗や服装の人々も。日の丸を掲げて在特会を批判する保守の人、排外主義に脅かされたくないと路上に参じた外国籍の人たちもいました。緊急行動の呼びかけに、本当に多種多様な人々が集まってくださり、それを象徴するデモの風景になりました(当日の様子を記録した動画です)。参加者数は、出発前が250人ほどで、終了時点で約300人にまで増えました。

 午後1時30分より、今度は在特会のデモに対して、三条商店街入口、蛸薬師通入口、四条河原町交差点にてアピールとビラまき情宣を行いました。在特会がシュプレヒコールを上げながら通過していく道向かいで、排外主義に反対する趣旨のビラを2000枚配り切りました。在特会の「テロリストに参政権は与えないぞ」等の独特のシュプレヒコールで土曜日の四条河原町は異様な雰囲気に包まれ(*1)、何事なのかと自ら私たちのビラを取りに来た人もいました。私たちのアピールは在特会にではなく、京都の市民に向けられたものです。私たちを過剰に敵対視し挑発を繰り返してくる在特会に応じることなく、準備していた日本語、朝鮮語、中国語、スペイン語、英語、エスペラント語のプラカードや旗を掲げました。その内容は「外国人排斥反対」「No More Fascism」「生きる権利に国境はない」「自由の敵に自由を許すな」「いじめるな」等。さらに、彼らが四条河原町を通過するときには交差点の四隅から、「さべつ・はんたい」「いじめ・やめろ」「ざいとくかい・ゆるすな」等のショートコールを上げました(*2)。

 立場を超えて様々な人たちが集まり、排外主義的な在特会のデモに反対して立ち上がることができたのは、実行委の呼びかけに賛同いただいた皆様のおかげと思います。ありがとうございました。

 実行委は解散いたしますが、在日外国人の権利を拡充していく地道な運動は今後ますます必要になるでしょう。排外主義に抗して在日外国人の問題に向かい合う人々の輪が広がっていくことを願います。

 外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
――――――――――――――
(*1)6 月13日に在特会が掲げていた主張は「外国人参政権反対」でしたが、ホームページや当日のシュプレッヒコールの内容からも、彼らの主張が参政権反対にとどまらない排外主義的なものであることは明らかです。それに対しネット上では、「外国人参政権に反対であって外国人排斥ではない」といった在特会シンパによる書き込みが散見されます。こうした書き込みは、自分たちの意見が堂々と全面展開できるような正しいものではないと気づいており、自分たちの主張を歪曲することなしに自らを正当化できない在特会の弱さ、悪ふざけの現れであると考えます。
 改めて強調しますが、在特会が発する言葉の内容は、政治的な主張に値しない露骨な悪意と憎しみに満ちたヘイトスピーチであり、そのようなきわめて差別的な言葉が垂れ流されること自体が暴力であり、許されるものではありません。

(*2)すでに在特会が宣伝材料として使用していますが、彼らのデモが四条河原町を通過中に爆竹がなったという事実があるようです。確かに爆竹のような音はなっていますが、インターネットにアップされている動画を見る限り、彼らが喧伝しているような「デモ隊に爆発物を投げ入れられた」という事実を読み取ることはできません。また、もちろん実行委として彼らの隊列に爆竹を投げ込むというような行動は呼びかけておりません。
 しかし、このようなあやふやな事実を根拠に、在特会のメンバーを名乗る人物が緊急行動の賛同者に対して、「「外国人排斥を許さない緊急行動」のメンバーに爆竹投石を受けた」、「子どもがデモ中に爆竹で被害を受けた」、「爆竹を投げる者への賛同はどういうことだ」といった内容の電話をしてきております。実行委として事実に基づく批判を受け止めることは当然ですが、そもそも彼らの主張する「爆竹のようなもの」については、誰が何の目的で鳴らしたのかはいまだ不明です。しかも実行委に対して直接批判するのではなく、賛同人を特定し圧力をかけるなど、あまりにも陰湿であり卑怯極まりないと断じざるを得ません。その上で、今回の彼らの反応から、私たちも教訓を引き出しました。基本的に間違った主張をしている在特会は、批判者や抗議者を攻撃することによってしか「正しさ」を主張できず、そのことに自覚的な彼らは攻撃材料を常に探しています。今回の抗議行動を組み立てるにあたって、実行委はそのことを十分に念頭においておりましたが、今後の抗議行動においてもそうされるべきであるということを声明しておきます。

☆         ☆

【会計報告】

収入:42,881円
支出:24,998円
(内訳)
・街宣車ガソリン代
・記録用ビデオテープ
・宣伝物製作器具・材料費
――――――――――――――
残額:17,883円
(※寄付等、用途については現在、検討中です。決定し次第、ブログにてご報告致しま)

外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
http://613action.blog85.fc2.com/

 

イラン抗議デモで殺害のネダさん、市民ジャーナリズムの契機に

 [ロンドン 23日 ロイター] イラン大統領選の抗議デモで「ネダ」と呼ばれる若い女性が銃で撃たれ死亡した。携帯電話で撮影されたその映像が今、世界中で大きな反響を呼んでいる。

 この女性の名前はネダ・アガ・ソルタンさん。大統領選の結果に反対する抗議活動の最中に撃たれ、血まみれになる姿が動画共有サイトのユーチューブに投稿されている。

 中国のポータルサイト「新浪」では「殺害された天使」と呼ばれ、グーグルによると、彼女の名前に対する検索結果は1万5300件に上る。

 またロシアでは、発行部数210万部のモスクワ・コムソモール紙が23日に4面に特集記事を組んだ。

 同紙は、ネダさんがテヘラン大学の哲学科の学生だったなどと紹介。「先週末にかけ、彼女は反政府運動の象徴となりつつある。彼女の写真がムサビ元首相支持者の持つプラカードに張られ、多くが復讐(ふくしゅう)を唱えている」と伝えている。

 今回の抗議行動で携帯電話がコミュニケーション手段として大きな役割を果たしているイランは、中東で最もインターネットが普及している国だ。国際公共放送(PRI)のポッドキャスト「The World」によると、イランで初めてブロガーが逮捕されたのは2003年。一部の投稿者にとっては、ツイッターやフェースブック、ユーチューブは、市民ジャーナリズムが発達するのにぴったりの場所だったと言える。

 抗議活動が始まった選挙直後は、イラン国内のアクセスをブロックされている人たちは、ツイッターがアクセス可能なインターネット・プロキシを探す場所として活用された。

 イラン市民が政府のフィルタリングを回避できるよう、多くの人がウェブアドレスを投稿したが、イラン当局も同じようにツイッターで情報を得られることに気付き、やがて投稿は下火になった。 

 ニューヨーク市立大学ジャーナリズム大学院で双方向ジャーナリズムを教えるジェフ・ジャービス教授は、自身のブログの中で、イランでのデモでツイッターがいかに不可欠な存在になったかについて触れ、その理由をユーザーが便利に使えるようコード書き換えを可能にしていることだと指摘する。

 インターネットのセキュリティに詳しいユーザーは、ネット技術に精通するようになった結果、自分を単に傍観者だと考えていた人が、ツイッターのようなサイトを通じて参加者に変わることもあると指摘する。

 computerworld.comに紹介されたウェブサイトによると、今月16日ごろ、ツイッターに投稿されたリンクによってアクセスが集中したことで、いくつかのウェブサイトが故意にダウンさせられる出来事があったという。

 サイバー攻撃に詳しいSANSインターネット・ストーム・センターのBojan Zdrnja氏は、「イランでの暴力行為が激化している中、ハッカー攻撃が起きるのは時間の問題」と分析。「これまでのところ、2つのグループがイランのウェブサイトに攻撃を仕掛けたことが確認されているが、両方のケースとも技術的には極めて単純な攻撃だ」と話している。

  しかし、イラン市民が画像を世界に向けて発信できたのは、こうしたプロキシがあったからだ。

 インターネットを通じて世の中の出来事をカバーする際、「市民の力」がいかに重要になってきているかを示す例はまだある。米国務省は、ツイッターがイランの抗議活動で重要な役割を果たしているとして、予定されていたメンテナンス作業の延期を要請した。

 また、グーグル・マップでもユーザーの要請を受け、テヘランの衛星画像が最新にアップデートされ、現地で今何が起こっているのか、より分かるようになった。

 しかし、ソーシャル・ネットワーキング・サイトを長く使っているユーザーは、事態がより複雑に動いていると見ている。

 ニューヨーク市立大学ジャーナリズム大学院で双方向ジャーナリズムを教えるジェフ・ジャービス教授は、自身のブログの中で、イランでのデモでツイッターがいかに不可欠な存在になったかについて触れ、その理由をユーザーが便利に使えるようコード書き換えを可能にしていることだと指摘する。

 インターネットのセキュリティに詳しいユーザーは、ネット技術に精通するようになった結果、自分を単に傍観者だと考えていた人が、ツイッターのようなサイトを通じて参加者に変わることもあると指摘する。

 computerworld.comに紹介されたウェブサイトによると、今月16日ごろ、ツイッターに投稿されたリンクによってアクセスが集中したことで、いくつかのウェブサイトが故意にダウンさせられる出来事があったという。

 サイバー攻撃に詳しいSANSインターネット・ストーム・センターのBojan Zdrnja氏は、「イランでの暴力行為が激化している中、ハッカー攻撃が起きるのは時間の問題」と分析。「これまでのところ、2つのグループがイランのウェブサイトに攻撃を仕掛けたことが確認されているが、両方のケースとも技術的には極めて単純な攻撃だ」と話している。

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