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2011年9月

記事の補足

 補足です。

 アフガニスタンの難民数は、以下。(UNHCR統計2011年1月)

Statistical Snapshot*
Notes
* As at January 2011
Residing in Afghanistan [1]
Refugees [2]    6,434
Asylum Seekers [3]    30
Returned Refugees [4]    118,032
Internally Displaced Persons (IDPS) [5]    351,907
Returned IDPs [6]    3,366
Stateless Persons [7]    0
Various [8]    838,250
Total Population of Concern    1,318,019
Originating from Afghanistan [1]
Refugees [2]    3,054,709
Asylum Seekers [3]    37,120
Returned Refugees [4]    118,032
Internally Displaced Persons (IDPS) [5]    351,907
Returned IDPs [6]    3,366
Various [8]    839,323
Total Population of Concern    4,404,457

イラク

Residing in Iraq [1]
Refugees [2]    34,655
Asylum Seekers [3]    3,073
Returned Refugees [4]    28,896
Internally Displaced Persons (IDPS) [5]    1,343,568
Returned IDPs [6]    294,770
Stateless Persons [7]    120,000
Various [8]    0
Total Population of Concern    1,824,962
Originating from Iraq [1]
Refugees [2]   
More info 1,683,579
Refugee figures for Iraqis in Jordan and the Syrian Arab Republic are Government estimates.
Asylum Seekers [3]    29,956
Returned Refugees [4]    28,896
Internally Displaced Persons (IDPS) [5]    1,343,568
Returned IDPs [6]    294,770
Various [8]    6,710
Total Population of Concern    3,387,479

ナイジェリア

Residing in Nigeria [1]
Refugees [2]    8,747
Asylum Seekers [3]    1,815
Returned Refugees [4]    0
Internally Displaced Persons (IDPS) [5]    0
Returned IDPs [6]    0
Stateless Persons [7]    0
Various [8]    0
Total Population of Concern    10,562
Originating from Nigeria [1]
Refugees [2]    15,642
Asylum Seekers [3]    11,926
Returned Refugees [4]    0
Internally Displaced Persons (IDPS) [5]    0
Returned IDPs [6]    0
Various [8]    0
Total Population of Concern    27,568

Top refugee hosting countries

1.Pakistan(1.7million)
2.Iran(1.1million)
3.Syria(1milion)

Top refugee countries of origin

1.Afganistan(2.8million)
2.Irak(1.7million)
3.Somaria(670,000)
(Refugee News Jun)

 2011年6月の「Refugee News」(UNHCR発行)によると、難民滞在者を抱える国のトップスリーは、パキスタン(170万人)、イラン(110万人)、シリア(100万人)で、難民を出している国のトップ・スリーは、アフガニスタン(280万人)、イラク(170万人)、ソマリア(67万人)で、上位2国は3位のソマリアとは一桁違う。トップのアフガニスタンはさらに2位のイラクの倍近いというダントツのトップである。それに比べれば、ナイジェリア難民は全然数が少ないが、それでも、27,568人と万単位である。日本国内在住のナイジェリア人は約10,000人(ナイジェリア大使館HP)である。

 ついでに、うまく屁理屈をこねて「転向」を誤魔化すインテリ元左翼や元官僚元左翼などのつまらない連中の中で、特に善人顔して偏った人権派を装う連中(人権派もどき)、あるいは、元東京入管局長の坂中英徳のような類は、「原子力ムラ」の仲間と共に表舞台から消えて欲しい。ついでに、くだくだとつまらないことをさも大事そうにわけ知り顔でおしゃべりする、細かいことにばかりこだわりすぎて神経衰弱にかかっているような、頭でっかちで頭で立っているクソ・インテリも! そんな連中を相手にするのはうんざりだ。時間が惜しい。私は、ただ大衆の力を頼みにし信じていくことに決めている。

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最近思うこと

 難民講座は無事終了しました。

 私はナイジェリア難民発生の背景について報告しました。ビアフラ戦争の後遺症や東南部のニジェール川河口付近の石油をめぐる問題、そして何よりも貧困の問題はすさまじく、21世紀に入ってますますこの問題は深刻さを増しているようだ。

 たまたま読んでいるスラヴォイ・ジジェクの『パララックス・ヴュー』(作品社)の中で、ナイジェリア西部の大都市ラゴスのスラムについて書いたところがあったので、それを読んで締めくくりにした。

…あたらしいプロレタリアートの立場が、あたらしいメガロポリスのスラムの住民の立場だとしたら、どうだろう? ここ数十年、とりわけ、メキシコシティや他のラテンアメリカの首都から、アフリカ(ラゴス、チャド)をへてインド、中国、フィリピン、インドネシアにいたる第三世界では、スラムの爆発的拡大がみられるが、これは、おそらく、われわれの時代の重大な地政学的な出来事である。ラゴスは、アビジャンからイバダンにのびる7,000万人の貧民街の回廊地帯の最大のノードであるが、ここでの例証として挙げるのにふさわしい。公式資料そのものにしたがえば、ラゴス州の全陸地面積である3、577平方キロメートルの約3分の2は、貧民街もしくはスラムに分類される。その人口さえ不明である――公式には600万であるが、多くの専門家は1,000万と見積もっている。そして、次のような理由からして、われわれが論じているのは、周縁的な現象ではない。すなわち、きわめて近いうちに(あるいは、第三世界の人口調査の不正確さを考慮に入れるなら、おそらくは、すでに起きているのかもしれないが)、地球上の都市人口が農村人口をうわまわり、そして都市人口の大多数をしめるのが、スラムの住人ということになるだろうとされる。われわれが目撃しているのは、こうして、国家の制限からはずれ、なかば法の外部にあるような状態に生きていて、最小限度の自己組織化の諸形態を緊急に必要としている人口の急速な増大である。この人口を構成するのは、周縁化された労働者、クビになった公務員、農地をおわれた小作人であるが、かれらは、たんに不要になった剰余というわけではない。かれらは、グローバル経済に何重にも組みこまれているのである。かれらの多くは、不正規の賃金労働者であったり、自営業者だったりするが、適切な保健や社会保障を欠いている(かれらが出現した主要な理由は、第三世界の諸国がグローバル経済に包摂されたことである。第一世界から安価な食料が輸入され、それぞれの地域の農業は荒廃した。)かれらは、「開発」、「近代化」、「世界市場」といったスローガンの本物の「症状」である。すなわち、不幸な偶発事などではなく、グローバル資本制の中心的論理の不可避的な産物なのである」(482~48頁)。

 この間、第三世界ではこうしたスラムが膨らんでいるのだ。プロレタリアートは世界的に増えており、このようなプロレタリア化は、徐々に先進国にも及んできている。こうして、グローバル資本主義の下では、マルクスの言ったとおりのプロレタリアートの増加が実際となっているのである。難民(亡命者)の一部はこのようなグローバル資本主義の動きの中から発生している。特に、ナイジェリアのような石油という重要資源がある国では、そこから得られる富をめぐって、国際資本の運動が国内政治に与える影響は強い。ビアフラ戦争では、独立を宣言したイボ族の東南部のビアフラ共和国をフランスが、ナイジェリアをイギリスとソ連がそれぞれ支援し武器を提供したために、次第に殺戮の規模が大きくなった。そして、ナイジェリア側がビアフラ共和国を経済封鎖したために、200万人の餓死者が出たと言われている。ビアフラ戦争を描いた映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」には、そのために飢餓に陥り、やせ細った子供たちの映像が出てくる。

 ナイジェリアでは、国際石油資本のシェルなどが残した油井やパイプラインから漏れ出る石油による環境汚染が問題となっていて、環境保護運動のリーダーの殺害事件にシェルがかかわっていたのではないかという疑惑が問題になっている。さらに、イスラム武装勢力の活動も活発で、今年春の大統領選挙でキリスト教徒の大統領が誕生してから、イスラム系住民らの暴動などで500人の死者が出たという。かれらは不正選挙だと主張しているようだ。宗教対立という扮装の下で、どのような利害対立があるのか、まだよくわからない。

 人権を国民主権と同一視するような部分がいて、それが人権問題に混乱を与えているのだが、特に、対「共和国」・中国関係にそのような議論が多い。かれらが人権という立場ではなく、国民ないし日本人という立場で人権問題を取り上げていることは、レーニンが言うように、その人を判断するのに、言葉ではなく行動ですれば、すぐにわかる。

 かれらは朝鮮半島とか中国とか日本に大きくかかわる国についてだけ人権を問題にして、遠いところ、例えばアフリカの人権問題には口をつぐんでいるか無関心である。ただ、言葉だけを掲げているのだ。「何をしているか」が問題であり、それが判断の尺度である。かれらは実際には何をしているか? 「社会主義」と自称する近くの国の政権の人権問題だけをとりあげて行動している。イデオロギー主義的で偏った人権擁護運動なのだ。かれらは愛国主義的政治勢力化していて、歴史認識問題、歴史的な過去清算には一切口をつぐんでいる。その中には、もともと、愛国主義に「転向」した日本共産党からさらに「転向」し、ブルジョア愛国主義に「転向」をとげた変節者がおり、人権を錦の御旗に、その仮面を被って、愛国主義政治を広めようという勢力がいる。唾棄すべき卑劣な連中であると私は思う。朝鮮学校を高校無償化から排除するという人権侵害に対して、かれらはなんら声を上げず行動もしていない。同時にやるべきことをしていないし、言うべきことを言っていないのだ。

 9月23日に、平然と、公共の場、街頭で、人権侵害のヘイトスピーチを撒き散らす「在特会」などの右翼排外主義勢力に反対するデモが多くの人を集めて新宿で行われた。外国人への人権侵害を許さないという声を公然とアピールしたのだ。差別は人権侵害の最たるものではないか! その場に、こういう種類のグループからは誰一人参加していない。このデモの際に、警察は、若手活動家のA君を狙い撃ちして不当逮捕した。警察権力は、われわれと共に差別反対の声をあげるどころか、差別反対運動に対する弾圧を行ったのだ。不当逮捕を弾劾する! すぐに仲間を解放しろ! どうなんだ? あなたたちは差別を許さないのか? それともそれを許して見逃し続けるのか? 態度を明確にすべきだ。

 例えば、小川晴久なる人物(北朝鮮帰国者の人権と生命を守る会代表)がいて、しきりと人権を言うのだが、日本人の人権のこと、それに、「共和国」の人権問題ばかりを問題にしている。人権感覚の鋭い人なら、ソマリアでアメリカが行っている人権侵害を見逃さず問題にするだろうし、日本の入管が行っている人権侵害も取り上げて批判し抗議したくなるはずである。ところがそんなことは一切述べていない。この人は本当に人権派なんだろうか? 違う。この男の正体はブルジョア愛国主義者である。国家=支配階級と同じ感覚を持ち、一体となった支配層の一部だ。大衆への抑圧者であり、搾取者の味方だ。すなわち、プロレタリアートの敵の一味である。

 鈴木邦男の「イデオロギーの時代は終わった」だの「右も左もない」だのというたわごととにだまされてはならないのは、敵と味方を区別することができなくなるからである。左翼はこれまで日の丸を侵略のシンボルだと言ってきた。そして、侵略・帝国主義に反対してきた。それは人々が支配階級のための侵略に動員されてはならないからだ。だから、日の丸右翼とは徹底的に対決してきたのである。われわれは他民族を侵略しないという国際主義の立場を堅持してきたのだ。そのことが、冷戦の終焉でより重要になっていることは、ナイジェリアの現状を見ても明らかである。帝国主義の侵略は現実に存在し続けているのである。だから、そのような世界の現実を見ないで、侵略のシンボルを容認するのは命取りになるのである。それは今、そしてこれからますます重要性を増しているのである。そして、もし鈴木邦男氏が日の丸を捨てるなら、その時には、氏は少なくともこの点に限ってはすでに右翼ではなく、左翼に「転向」することになる。そうであるなら、もちろん、この点に限ってではあるが、鈴木氏の「転向」を歓迎する。それなら、「寛容」であれる。

 しかし、問題になるのは、「イデオロギーの時代は終わった」とか「右も左もない」といった言説が果たしているイデオロギー的機能、あるいは効果である。普通に考えれば、こうした言説が誤っていることはわかるはずであるが、それでも、こうした命題を言うことによって、あるいはこの発話行為によって、何が結果するかということだ。それについてはここでは展開しないが、ただ一言だけ言えば、それは、被支配階級にとって不利益となる「階級融和」を結果する。

 ナイジェリアを見る中で、帝国主義の存在を強く感じたし、それに、アフガニスタン、イラクの2カ国で、世界の難民(亡命者)の多数を占めてる現実を見れば、そこからも帝国主義の存在を明確に見て取ることができる。それなのに、侵略のシンボル=日の丸に対して、われわれが寛容であるわけにはいかないのはわかりきったことだ。そんな侵略に寛容な者は左翼ではない。

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脱原発に右も左もないか?

 鈴木邦男氏がネットマガジン(マガジン9条)で「脱原発運動で「右」と「左」の共闘を考える」という文章を書いている。そこで氏は、「本多勝一さんと僕が並んで本にサインをしている。10年前ならありえなかった」と言うのだが、その時に、右翼の側の変化と左翼の側の変化が同時並行で起きているということが前提である。そのことを示すエピソードを紹介している。

 本多さんから「会いたい」と言われて、金曜日で会った。自然保護、日本語問題、対アメリカ問題など、僕ら以上に「右翼的」だった。共産主義者であり、反日・売国的な人間だと思っていたが違う。「民族主義者」だと思った。「アメリカや日本語問題などについては鈴木さん達より僕の方がずっと右翼です」と言う。「何なら一水会に行って講演してもいい」と言う。

 私は、どうも、左翼の戦線が10年ぐらい前から基本的なところで崩れているということを田舎で感じていたが、やはりそうだったかと思った。左翼の代表的イデオローグと見られてきた本多勝一氏にして、鈴木邦男氏以上に部分的ではあれ「右翼的」になっていたのだ。そして、田中優子さん、宇都宮健児さんは、「もう右も左もない。これはいいことだ」と述べたという。これはほんとうにいいことなのか? いいことではない。そう思って、私は、自ら動くことを決意して出て来たのだ。それに、左翼は、国際主義者だ。愛国左翼は「転向」左翼である。組織防衛のために、日和見主義を路線化した連中だ。私は、共産党六全協後のかれらの内部資料を電子化したが、そこにある宮本顕二ら幹部の発言は、組織を守るにはどうするかということが強く出ているものばかりだ。また、氏の認識とは逆に、むしろ、こうした物わかりのいい元左翼は多くなっているのではないか。かれらは、「みんなで「転向」すれば恐くない」と開き直っているようにしか見えない。今は教条的でなければならない時代状況なのに、境界線を取り除けというのは、間違っている。

 右翼と左翼は明瞭に対立すべきであり、その中で鍛えられるべきだ。統一戦線義勇軍の幹部の脱原発集会発言は、「ゴリゴリの左翼的な人達が強硬に反対し、これはつぶれた」のだが、私もゴリゴリの左翼的な人達の一人として、それは当然だと思うし、反対した人達を支持する。鈴木氏は、「もし、左翼との共闘になった時、「日の丸は外そう」という話になるかもしれないし、それは出来るだろう。右翼の方は面子にこだわってない。むしろ、左翼側の方が面子にこだわっている」と言うが、そうではない。それなら、なぜ、脱原発集会に日の丸を持ちこんでこれみよがしに掲げている者がいるのか? 8・9脱原発日比谷集会デモの時に、かれらがにやにやしながら「原発反対」などと言っていたので、「やるなら真剣にやれ、にやにやするな」と怒鳴ってやった。私は、右翼の反原発意識の内容や姿勢を問うているのだ。どこまでやる気なのか? どこまで真剣なのか? どうして原発に反対なのか? 「美しい国土を汚す」のは、放射能だけではない。「美しい国外を汚した」ことをどう考えるのか? 等々、いろいろな疑問があるのだ。

本当はもう右も左もないのだ。一緒に出来ることは一緒にやった方がいい。不毛なイデオロギー論争の時代ではない。共闘を考える中で、そういう話も出来たらいい。

 こういうように変なふうに物わかりがよくなったら、悪い方向に歳を取り過ぎた証拠で、それでは人間お終いだと思うぐらいの倫理を堅持すべきだと自戒する。

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9月25日難民講座の案内

難民問題講座

「国連大前座り込みから7年 難民問題を考える」にご参加を!

 今も世界各地で新たな難民(亡命者)が生まれています。近年の難民発生数のトップ2はアフガニスタンとイラクで、アメリカが「対テロ戦争」を行っている国です。その他世界各地で内紛・人権侵害・経済困難などで難民が発生している国・地域があります。日本にも、世界各地から、多くの人々が難民認定を求めてやって来ています。

 難民条約(難民の地位に関する条約)は、その前文で、世界人権宣言に基づいて、「すべての国が、難民問題の社会的及び人道的性格を認識して、この問題が国家間の緊張の原因となることを防止するため可能なすべての措置をとることを希望」するとして、難民の庇護を全ての国に求めています。しかし日本政府は、1981年に難民条約批准国となりましたが、これまで年に数十人程度の難民認定しか行っていません(2009年は30人)。

 また、難民申請者に対する日本政府の支援は、まったく不十分です。さらに、入管当局や収容所の難民に対する取り扱いは、難民の人権をかえりみない、問題の多いものです。 日本に庇護を求めている難民申請者は、いつ入管に収容されるかもしれない恐怖、帰れば命の危険がある本国にいつ送還されるかもしれない恐怖と闘いながら、裁判の長期化などで生活難に陥ったり、健康を害したり、精神的苦痛に見舞われたりしています。 わたしたちは、政治的その他の理由で、祖国で迫害され、この国に庇護を求めて来た難民をサポートする活動をしています。9月25日、わたしたちは、難民問題への理解を深め、難民支援を広く呼びかけ、共に問題解決への前進をかちとるための集いを持ちたいと思っています。

今回は、豊富な石油資源を有しながら、多くの人々が貧困に悩み、武装勢力が反政府活動を行っているなど政治的にも不安定なナイジェリアの基礎知識を学び、ナイジェリア難民がなぜ日本にいるのかの背景を理解していきたいと思います。そして、難民への非人道的扱いを続ける入管の現状について、また、難民問題の基礎、そして何よりも難民の置かれている状況を知ること等々を通して、難民に冷たい日本政府の姿勢を正し、難民問題解決を前進させる一歩としていきたいと考えます。多くの人々の参加を訴えます。

◆9月25日(日) 1時45分~4時45分(1時半開場)
◆板橋区グリーンホール 502号室
板橋区栄町36-1
電話番号:03-3579-2221
東武東上線 大山駅下車徒歩5分
都営地下鉄三田線 板橋区役所前下車徒歩5分
◆報告
①日本の難民行政の現状
②入管収容所は今・・・
③ナイジェリア難民を生み出す背景
◆難民からのアピール
◆質問、自由討論
◆資料代500円

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