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転載 自由と生存の年末野菜市

12月27日   自由と生存の年末野菜市! 無農薬・減農薬野菜即売会です!
           お正月用野菜も用意しています。お楽しみ!餅つき大会あり!

開催日時:12月27日(日)10時~16時(シンポジウム等イベントも企画中)

開催場所:自由と生存の家 新宿区愛住町3番 地下鉄四ッ谷3丁目駅下車徒歩3分(消防博物館出口を出て交番前を通り次のかどを右折、花屋前の小道に入る)

主催:自由と生存の野菜市実行委員会

 11月8日(日)に開催された自由と生存の野菜市は、地域の方や関係諸団体などなど100人以上が来場し、活気ある市場となりました。来場者から「こんな野菜が欲しい」、「次の開催日は何時か」などの声が寄せられました。さて、12月も前回寄せられた声を参考に、定例市を開催致します。今回はお正月料理の材料も取り揃え、野菜のおいしい食べ方レシピや試食会、物品バザーなどを行います。美味しくて安全な野菜類を取り揃えてご来場をお待ちしております。  

   年末を迎え、リストラ、失業などで非正規労働者のみなら、正規労働者も含め多くの労働者が不安定な生活を強いられ、自ら仕事を興そうという思いを込め、開催されています。都市も地方も貧困が広がる中、両者が力を合わせて生きる場が求められます。私達の取組にご支援とご注目をお願いします。

自由と生存の家実行委員会

住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13MKビル2階

電話:090-8563-7953 FAX:03-3373-0180 メール:freeter.jutaku@gmail.com

実行委員会webサイト:htttp://freeter-jutaku.alt-sever.org

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10・21反戦共同行動in京都リンクのお知らせ

 新たに、10・21反戦共同行動in京都のホームページにリンクを張ったのでお知らせです。

 10・21反戦共同行動in京都http://www.kyotohansen.org

 ついでに、このHPにあるリンクも下に張っておきます。

9条改憲阻止の会 http://www.jca.apc.org/kyujokaikensoshi/

アジア共同行動・京都 http://www.jca.apc.org/kyujokaikensoshi

関西共同行動 http://www17.plala.or.jp/kyodo/

関西合同労働組合 http://kansaigodo.no-ip.org/main/

アジェンダ・プロジェクト http://www3.to/agenda/

大阪A&U http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/

ピースメディア http://www.peacemedia.jp/

東西本願寺を結ぶ非戦平和共同行動実行委員会 http://www.mikoan.com/touzai.html

リファダンス・アリラン(梨花舞踊学院) http://www.ewhadance.com/

PACE(パーチェ) http://www.geocities.jp/pace_noyuji/index.html

パレスチナ・キャラバン実行委員会 http://palestinecaravan.org

地域・アソシエーション研究所 http://www.ne.jp/asahi/institute/association/

レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/

団塊ネット・コム http://www.dankainet.com/index.html

鹿砦社松岡裁判を支援する会 http://www.paperbomb.jp/

ほんやら洞 http://honyarado.cool.ne.jp/

彌光庵 http://www.mikoan.com/

京都哲学の道カフェ・テラッツァ http://www.cafeterrazza.com/

人民新聞 http://www.jimmin.com/

ジェーン・フォンダ(直接は無しhttp://www.janefonda.net/

京都行動(辺野古基地反対のHP) http://kyoto-action.jugem.jp/

 「美しい国」をスローガンに掲げ、9条改憲に向けて正面突破をはかろうとした安部政権は、ついに倒れた。安部政権を倒したのは、いうまでもなく、参議院選挙で示された民意であった。

   しかし、世界では、イラク、アフガニスタン、パレスチナなど、戦争が続いている。アメリカのブッシュ政権は、キリスト教原理主義の下に隠された邪悪な利益のために、それらの戦争を継続している。彼の神様(god)は、アメリカの文明を世界に押しつけることを命じているらしいが、そんな神様などどこにもいない。それは、アメリカの汚らしい野望が逆立ちしてブッシュの頭に反映しているにすぎない。

 そのアメリカの野望に積極的に手を貸すことで、自らの汚らわしい野望を重ね合わせ、共に、利益を貪るために、憲法9条を抹殺して、人々を戦争にかり出そうとしたのが、安部政権であった。

 しかし、その野望は、うち砕かれた。 民意の賢明な判断によって。

 これで一時的にはほっとはできても、油断するわけにはいかない。世界でブッシュの戦争は続いているし、政権は交代しても、自主憲法制定を掲げる自民党政権のままだ。もっとも、反戦運動の中には、安部政権が続いてくれた方が、やりやすいという意見も聞かれたのであるが。

   特措法を延長するよう求めるアメリカからの要求が強まっており、こういう外圧も含めて、衆議院で、与党は3分の2を占めていて、採択しようと思えばできるわけで、やはり、油断するわけにはいかないのである。新政権は、衆議院選挙での勝利を優先したポピュリズム的な性格になるものと予想される。民主党の政策をかなりまねしてくるし、生活問題に重点を置くことになろう。テロ特措法延長問題では、すでにレームダック化しているブッシュ政権に無理して恩を売る必要もない。ブッシュ政権は、すでに、自分の外交得点を稼ぐために、日本政府の意向など無視して、好きなように米朝交渉を進め、テロ支援国指定解除や米朝国交正常化交渉に向かって行っている。

 6月15日の東京の日比谷野音反戦集会1000人に続いて、10月21日京都円山公園での反戦共同行動は、参加規模次第では、政治的社会的流動の新たな大きいうねりを引き起こすことになる可能性があると思う。

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転載 9・27弾圧救援会(釜ヶ崎)

 抗 議 声 明

 昨日午前6時ごろ、私たちの仲間が4名、大阪府警により令状逮捕され、さらに午後9時ごろ、1名が逮捕されました。
 釜ヶ崎地域合同労組の稲垣さん、西成公園に住む二人、西成公園よろず相談所の仲間、釜ヶ崎パトロールの会の仲間一人です。4名についての被疑事実は2件の「威力業務妨害」と「暴力行為等処罰に関する法律違反」。釜パトの1名についてはまだ詳細はわかっていません。

 私たちは即日、野宿者運動団体、支援団体、共闘してきた労働組合などで集まって話し合い、「9・27弾圧救援会」を立ち上げました。救援会では今回の弾圧を「西成公園などでの強制排除を織り込んだ、計画的な運動つぶし」とみています。
 私たちは、人間としての尊厳を守り「生き抜く」ための闘いとして貧困と排除と抗し闘ってきた野宿の仲間たちと、これからも一緒に闘い続けるという決意を強くしています。そして、あからさまな運動つぶしによってその非人間性をさらけだした大阪市・大阪府警をけっして許さず、5名の仲間の奪還と運動の前進を勝ち取りたいと思います。

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 稲垣さんは、定期的に大阪市が清掃・消毒に入る汐見橋(大阪市浪速区)周辺に住む仲間の小屋で、清掃作業の際に不当な嫌がらせがないように監視する行動に継続的に取り組んでいます。4月27日(木)の同作業の際、市職員(大阪市建設局)が当人の許可無くビデオ撮影しているのを稲垣さんが抗議したことをもって、「威力業務妨害」と「暴行」としているものです。報道されたような手首をつかんだとか胸を小突いたという事実はありません。
 稲垣さんは数年来、西成暑の警察官による釜ヶ崎労働者への暴行を糾弾する取り組みを続けていました。また、最近では「あいりん職安」を糾弾する取り組みに活発に取り組み、さらに汐見橋の現場では、市職員が仲間の小屋に「撤去告知ビラ」をべたべた貼り付ける行為を大阪弁護士会に人権救済の申し立てをして、弁護士会から市に対する「勧告」を引き出しました。今回はそうした一連の闘争への報復的弾圧という見方もあります。

 もう1件の被疑事実は、6月12日、西成公園の排除を巡る攻防のなかでのことです。西成公園では、近所の公園で強制的に排除され仲間を受け入れて新規に小屋を建てています。排除の際、大阪市は代替居住地も示さず、将来展望の見えない自立支援センターへの入所を勧めるだけでした。住処を失った仲間に、西成公園の労働者が「じゃあうちにおいでよ」と声をかけたのでした。このように西成公園では、排除に抵抗して生き抜くため、仲間の暮らしを仲間で支えようと、新たな仲間を迎え入れてきました。ですが大阪市はここでも「新規建設は許さない」と圧力をかけてきました。この日も「撤去勧告」に来ていた公園事務所職員(大阪市ゆとりとみどり振興局)に対する抗議行動を行っていました。
 西成公園の3人は、稲垣さんや釜パトメンバーとともに数年来の反排除の取り組みに参加してきた仲間です。昨年夏、西成公園に強制排除の危機が迫ったときも、うつぼ・大阪城公園の行政代執行の時も、私たちは一緒に闘いました。

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 救援会では、大阪市はこの冬にも強制排除を再び強行してくる可能性があると見ています。そのための事前弾圧として5名を逮捕したのだと考えています。
 西成公園だけのことではなく、来年IAAF世界陸上が開催されるうえ、08年には「指定管理者制度」が導入される長居公園、08年に日本で開催されるG8サミットの開催候補地になっている大阪城公園、総合的な観光化をすすめようとしている中之島一帯でも、強制排除の可能性があると考えています。
 大阪市はいま、「行政改革」の名のもとに「経済再生」を推し進めています。野宿者とブルーシートのテント、それを支える運動を「経済再生」のための「阻害要因」とみなして徹底的に排除しようとする、大阪市の強い決意を感じます。富める者のための「改革」や「経済」のために、野宿労働者をはじめ貧しい者たちが排除される社会状況に、強く抗議します。

 私たちは逮捕された仲間を支え続け、貧困と排除とどこまでも闘い続けます。
 今後ともご注目、ご支援をよろしくお願いします。

 2006年9月28日
9・27弾圧救援会
  連絡先:NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議
(TEL/FAX 06-6647-8278 E-Mail:iryouren@air.ocn.ne.jp)

**********

【お願い】
●5名の仲間の同時逮捕、しかも3件別個の被疑事実ということで、救援会では弁護士費用や訴訟費用が不足しています。たいへん恐縮ですが、みなさまのご支援におすがりするほかない状況です。どうかよろしくお願いします。

 カンパ振込先
郵便振替口座 00940-5-79726(加入者名:釜ヶ崎医療連絡会議)
通信欄に9・27弾圧救援と書いてください。

●以下の連絡先に抗議の電話・FAXをお願いします。

大阪市経営企画室             06-6208-9720 
大阪市ゆとりとみどり振興局 総務部 庶務課 TEL06-6615-0614 FAX06-6615-0659
大阪市建設局 管理部 路政課        06-6615-6675
大阪市市民局 市民部
広聴相談課      TEL:06-6208-7333 FAX:06-6206-9999
大阪府警察本部              TEL 06(6943)1234(代表)
西成警察署                06-6648-1234

(以上です)

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5月22日『東京新聞』フリーター・メーデー弾圧関連記事

 共謀罪とフリーター・メーデー弾圧と共謀罪や憲法の思想・信条・表現の自由などとの関連を指摘するなどして、この弾圧の不当性を明らかにしていて、なかなかよい記事だと思う。 

サウンドデモなぜ摘発(5月22日『東京新聞』)

 音響機材を積んだトラックを先頭に、踊って行進する「サウンドデモ」。先月30日、フリーター団体が主催したこのデモで、音響を操作するDJが道路交通法違反容疑で現行犯逮捕された。従来は認められていただけに「表現の自由への侵害」という反発も強い。国民的論議となった共謀罪導入で、政府は恣意(しい)的な運用はないと釈明する。しかし、今回の件をみる限り、懸念は強まるばかりだ。 (田原拓治)

 デモを主催したのは「自由と生存のメーデー06」実行委員会。昨年に続き、フリーター全般労働組合を中心に各種の団体が集まり、「フリーターのためのメーデーを」と開催した。

 当日は、午後からJR原宿駅に近い神宮前穏田区民会館で集会を持ち、夕方から渋谷駅方面へ向けて約二・五キロのサウンドデモを予定。約百人が参加した。

 「嫌な感じはあった。集会前から会館近くに私服警官が数十人集まって、参加者をビデオ撮影。しかもデモ規制の警官は、約百八十人で参加者の倍近くいた」と主催者の一人は語る。

 勘は的中し、デモ開始からわずか十五分ほどで、先導の音響トラックの荷台でDJを務めていた三十代の団体非常勤職員Aさんが道路交通法違反容疑で逮捕され、その混乱で別の男性も公務執行妨害(公妨)容疑で逮捕。運転手は減点一の反則切符を切られ、トラックはその場で押収された。

 サウンドデモは歩道からの飛び入りも多い。だが、この日は歩道側にも警官が並んで歩き、新規の参加者をブロック。渋谷駅前の交差点近くでは、同じく三十代の予備校講師Bさんが公妨容疑で逮捕された。

 逮捕された三人とも五月十一日までに釈放され、トラックも押収された夜に返された。ちなみに三人とも特定の政治団体に所属したことも、逮捕歴もない。

■荷台に乗れるのは荷物見るときだけ

 公妨容疑で逮捕された二人は「機動隊の盾に肩で突き当たった」などとする被疑事実を全面否定する。ただ、今回特異なのは、DJのAさんが道交法違反で身柄拘束され、家宅捜索まで受けているという事実だ。

 Aさん逮捕の理由を原宿署の小宮正副署長はこう説明する。「道交法55条ではトラックの荷台に乗れるのは荷物を見る目的だけ。今回はそうではなく明らかに違反。しかも、警告に従わなかった。それでも軽微な犯罪で通常は現行犯逮捕には至らないが、今回は当人が名を名乗らず、逃亡の恐れもあると判断した」

 同副署長は「表現の自由との兼ね合いで、音を出すなとか、デモを認めないというのではない。助手席での音響操作なら問題はないが、荷台上での違法な形態は認められない」と話す。

 しかし、これまで都内だけでも、イラク反戦などをテーマに五回以上、同じ形態のサウンドデモが認められてきた。この点を聞くと「私個人はよく分からないが、新しい形態で検討が十分されてこなかったのではないか」と言葉を濁した。

 今回もデモの許可申請は先月二十一日に出され、二十八日に都公安委員会と原宿署長が認めた。書面上、申請に細かなデモ形態の説明はなく、逆に許可の条件書にも「危険な物件を携帯しないこと」「交通秩序を乱す行為をしないこと」といった記述しかなかった。

 ただ、原宿署へのデモ申請段階で、主催者側はサウンドデモをすると言明している。その後の経緯について、Bさんはこう語る。

 「申請時、こちらはDJの人数には触れなかったが署の側から『それなら荷台の上は三人だな』と言われた。たしかに通常はその編成。でも、当日、デモの出発直前になって、署の人から『今日は荷台の上は一人にしてくれ。本庁はそれでなきゃ逮捕すると言っている。署としては何ともできない』と頼んできた。不満だったが、こちらも従って相手は感謝していた。さらに『機材を押さえる格好をしてくれ』と注文してきた」

 デモ出発後、Aさんは当然レコードを回し、間もなく「警告」「道交法違反になる」などと印刷されたA4判ほどの紙が私服警官によって次々と示された。

 Bさんはそのとき、助手席にいたが「警告は印字されていて、警察は事前に準備していた。車を止められ『窓を開けろ、開けないと割るぞ』と言われ、レンタカーだったので割られちゃ困るとすぐ開けた。そして混乱。DJが荷台から引きずり降ろされ、逮捕されてしまった」と振り返る。

 ちなみにDJのAさんは名乗らなかったが、所持品には携帯電話や免許証もあり、身元はすぐに割れている。その点でも留置する必要があったのか、疑問だ。

 三人は原宿、渋谷両署、警視庁と分散留置された。Aさんは「取り調べは一日二時間程度で、刑事に『表現の自由も分かるが迷惑だからな』『道交法で十日間も泊まりたくないだろう』と言われた」と語る。Bさんは「取り調べは一日二、三時間。黙秘したが、相手側の刑事もやる気がなさそうだった」と振り返る。

■DJ作業は「表現」 抵触するとは…

 逮捕直後、事件を担当した浅野史生弁護士は「警察側が、最初からデモ参加者を敵視していた様子がうかがえる。サウンドデモは一般のデモより緩い形態。警察側は逆にそれが飛び入りを誘い、集団暴徒化しかねないという妄想を抱いたのだろう。でも、警告したとはいえ、DJを拘束することは表現の自由に対する過度の制限だ」と批判する。

 一方、道交法違反と憲法上の表現の自由の関係をどう解釈すべきなのか。静岡大の笹沼弘志教授(憲法)は次のように解説する。

 「憲法の表現の自由が当然、上位に置かれなくてはならない。それゆえ、多少の渋滞が起きてもデモは認められ、お祭りの際の道路封鎖が認められている。道交法の目的は、道路での危険防止と交通秩序を守ること。歩く速度の車の荷台で作業することが、それに抵触するとは思えない。むしろ、DJの作業は表現行為の一部だ。それを保証する観点が警察側にはない」

 警察側の今回の対応が「デモのアピール力を恐れたゆえの道交法にかこつけた弾圧」(笹沼氏)だとすれば、委縮成果はあったのかもしれない。今回の事件を非難する今月十一日の集会には、デモ参加者を上回る百四十人が集まった。

 しかし、Aさんは「また頼まれても正直、ちょっとためらう。次に拘置されれば、職場をクビになりかねない」とため息をつく。

 論議の的になっている共謀罪法案で、法務省は再三「国民の一般的な社会生活上の行為」や「表現・言論の自由」が対象になることはないと釈明している。

 だが、住居侵入罪で起訴された一昨年二月の立川反戦ビラ事件(二審で有罪、上告中)では、ビラの内容が問われた。今回の道交法違反でも、法の恣意的な運用が表現を規制している。

 Bさんはこう語る。「一度、デモを許可して逮捕するんじゃ、まるでワナ。やった事実を問題にするんじゃなくて、デモが暴徒化するかもと懸念して弾圧してくるのなら、もう共謀罪は機能しているのも同然だ」

<デスクメモ>

 許可しておいて逮捕する。さしずめ「追い込み漁」のようなものだ。わずか百人程度のデモ、警官を大動員するほどの“脅威”だろうか。筋違いを承知で書くが、未解決の栃木県の女児殺害や、秋田県の男児殺害など、警察力を問われる事件が相次ぐ。こちらの方がよほど脅威だと思う。力を注ぐべきは-。 (透)

 <憲法21条1項> 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する

 <道路交通法55条1項> (略、貨物自動車で)貨物を積載しているものにあっては、当該貨物を看守するため必要な最小限度の人員をその荷台に乗車させて運転することができる

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